シャクリーの退会方法|会員資格終了の流れを解説

「シャクリーを退会したい」
「メンバー登録を解除するにはどうすればいい?」
「ディストリビューターをやめる場合、返品やボーナスはどうなるの?」

シャクリーの会員になっている方の中には、このような疑問を持つ方もいるでしょう。

結論から言うと、シャクリーは書面で届け出ることで、いつでも会員登録を解除できます。公式サイトでは、メンバーもインディペンデント ディストリビューターも、書面でシャクリーに届け出ることで契約を解除できると案内されています。

また、ディストリビューターの場合は、クーリングオフ期間後でも中途解約が可能で、条件を満たす未開封・未使用の商品については返品できる場合があります。

この記事では、シャクリーの退会方法、会員資格終了の流れ、返品制度、再登録時の注意点について解説します。

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シャクリーの会員区分を確認する

シャクリーには主に次の2種類の会員があります。

  • シャクリー メンバー
  • シャクリー インディペンデント ディストリビューター

メンバーは主に製品を会員価格で購入する利用者向けの登録です。

一方、インディペンデント ディストリビューターは、製品販売や紹介活動を行う会員区分です。

退会手続き自体はどちらも書面で行えますが、ディストリビューターの場合はボーナス、未払い金、返品、クーリングオフなどの確認が必要になります。

シャクリーの退会はできる?

シャクリーでは、会員本人が書面で届け出ることで、いつでも契約・登録を解除できます。

公式規約では、契約解除の通知がシャクリーに到着した日に、解除の効力が生じるとされています。

つまり、電話で「やめたい」と伝えるだけではなく、正式には書面で退会の意思を届け出る必要があります。

退会時に書面へ記載する内容

シャクリーの公式案内では、登録解除の書面には次の内容を記載する必要があるとされています。

  • 記入日
  • 会員番号
  • 住所
  • 氏名
  • 捺印
  • 登録を解約する旨

書式は自由とされていますが、必要事項が抜けていると手続きが遅れる可能性があります。

退会届を作成する際は、会員番号や登録住所を間違えないようにしましょう。

シャクリー退会手続きの流れ

シャクリーの退会は、次の流れで進めると安心です。

まず、自分の会員区分を確認します。

次に、会員番号や登録住所、未払い金の有無を確認します。

そのうえで、退会の意思を書いた書面を作成します。

書面には、記入日、会員番号、住所、氏名、捺印、登録を解約する旨を記載します。

最後に、シャクリーへ書面を送付し、到着後に登録解除の効力が発生します。

未払い金がある場合

シャクリーの公式規約では、登録解除時に未払い金がある場合、その未払い金を返済する必要があるとされています。

そのため、退会前には次の項目を確認しましょう。

  • 未払いの商品代金
  • 後払い・掛け払いの残高
  • ボーナス精算に関する金額
  • 返品時に相殺される金額

未払いが残っている場合、退会後も支払い義務が残る可能性があります。

48か月注文がない場合は自動解除される?

シャクリーのメンバー登録については、連続して48か月以上注文がない場合、原則として自動的に登録が解除されると案内されています。

また、インディペンデント ディストリビューターについても、一定期間内に製品注文またはグループボーナスの受領がない場合、原則として自動的に契約が解除されるとされています。

ただし、すぐに退会したい場合は、自動解除を待つのではなく、書面で正式に手続きするのが確実です。

インディペンデント ディストリビューターの解約

インディペンデント ディストリビューターの場合も、書面で届け出ることで契約を解除できます。

また、クーリングオフ期間を過ぎた後でも、将来に向かって契約を解除する旨を記載した書面、または電子メールなどの電磁的記録により、理由を問わずいつでも契約解除が可能とされています。

ディストリビューターとして活動していた方は、退会前に以下を確認しておきましょう。

  • 未払い金があるか
  • 預り金となっているボーナスがあるか
  • 返品対象の商品があるか
  • ボーナス相殺の対象になる返品があるか
  • グループや紹介者との関係がどうなるか

クーリングオフはできる?

シャクリーのインディペンデント ディストリビューター登録は、連鎖販売取引に該当する場合があります。

公式案内では、契約書面を受け取った日、または最初に製品を受け取った日のいずれか遅い日から20日以内であれば、書面または電子メールなどで無条件に契約解除できるとされています。

クーリングオフを行う場合は、次の内容を記載します。

  • 契約者氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • クーリングオフの意思

クーリングオフが適用される場合、製品の引取費用はシャクリーが負担し、登録料も含めて返金されると案内されています。

ただし、法人会員にはクーリングオフ制度は適用されないとされています。

クーリングオフ期間後の返品制度

ディストリビューターがクーリングオフ期間後に中途解約する場合、一定条件を満たす商品は返品できます。

公式案内では、次の条件が示されています。

  • 製品の引渡しを受けた日から12か月以内
  • 未開封の商品
  • 未使用の商品
  • セールスエイドを除く
  • 返品申込書を提出する
  • 納品書兼請求書または領収書のコピーを添付する

条件を満たす場合、製品代金の90%が返金されます。

ただし、返品にかかる送料などの費用は、ディストリビューター本人の負担です。

また、返品した製品についてすでにボーナスを受け取っている場合は、その返品分に相当するボーナスが相殺処理されます。

メンバー・一般消費者の返品制度

シャクリーには、メンバーと一般消費者向けの無条件返品応諾制度があります。

これは、理由を問わず返品に応じる制度で、購入代金の100%を返金すると案内されています。

また、この場合の返品にかかる費用はシャクリーが負担するとされています。

ただし、詳細な条件や手続きはお客様相談室への確認が必要です。

製品不良による返品・交換

製品に不良がある場合は、製品の引渡しを受けた日から90日以内であれば、交換または返品の対象になります。

製品不良による返品・交換の場合、配送料などの費用はシャクリーが負担すると案内されています。

不良品がある場合は、自己判断で返送せず、先にお客様相談室へ連絡しましょう。

退会後にボーナスはどうなる?

ディストリビューターとして活動していた場合、退会後はボーナス受給資格が終了します。

ただし、解除時に預り金となっているボーナスがある場合は、金額に関わらず精算されると公式案内に記載されています。

退会前には次の項目を確認しておきましょう。

  • 未払いボーナスがあるか
  • 預り金扱いのボーナスがあるか
  • 返品による相殺対象があるか
  • グループボーナスの受領予定があるか

再登録はできる?

シャクリーでは、過去に会員登録していた人の再登録についてもルールが設けられています。

公式案内では、メンバーへの再登録は登録解除後、6か月の待機期間を経て行うことができるとされています。

ただし、以前の登録と紹介者が同じ場合は、待機期間を経ずに再登録できるとされています。

一方で、シャクリーの判断により強制解除された会員は再登録が認められないとされています。

再登録を検討する場合は、次の点を確認しましょう。

  • 登録解除から6か月経過しているか
  • 以前と同じ紹介者で再登録するか
  • 紹介者を変更できるか
  • 強制解除に該当していないか
  • 過去の購入履歴や会員番号がどうなるか

退会前に確認しておきたいポイント

シャクリーを退会する前に、次の項目を確認しておきましょう。

登録情報

  • 会員番号
  • 登録住所
  • 登録氏名
  • 登録区分

支払い

  • 未払い金の有無
  • 後払い残高
  • 返品時の相殺金額

商品

  • 未開封・未使用の商品があるか
  • 返品期限内か
  • 納品書や領収書が残っているか

ディストリビューター活動

  • 未精算ボーナスがあるか
  • グループボーナスの受領予定があるか
  • ボーナス相殺の対象があるか

解約トラブルを防ぐコツ

シャクリーの退会は書面で行うため、記録を残しておくことが大切です。

退会届を送る際は、コピーを手元に保管しておきましょう。

また、郵送する場合は、発送日や到着日が分かる方法を選ぶと安心です。

退会届を送った後は、登録解除が完了したか確認しておくと、後からのトラブルを防ぎやすくなります。

こんな人は退会を検討してもよい

次のような方は、シャクリーの退会を検討するタイミングかもしれません。

  • 製品を継続利用しなくなった
  • 会員価格で購入する予定がない
  • ディストリビューター活動をやめたい
  • 未開封の商品を返品したい
  • 人間関係の負担を感じている
  • 他社製品へ切り替えたい

一方で、商品は続けたい場合は、ディストリビューター活動だけをやめて、メンバーとして継続できるか確認する方法もあります。

まとめ

シャクリーは、書面で届け出ることでいつでも会員登録を解除できます。

退会届には、記入日、会員番号、住所、氏名、捺印、登録を解約する旨を記載する必要があります。

メンバー登録は、連続して48か月以上注文がない場合、原則として自動的に解除されます。ただし、早く退会したい場合は、書面で正式に手続きするのが確実です。

インディペンデント ディストリビューターの場合、クーリングオフ期間後でも中途解約が可能です。条件を満たす未開封・未使用の商品は、製品代金の90%返金で返品できる場合があります。

また、メンバーや一般消費者には無条件返品応諾制度があり、理由を問わず返品に応じる制度も案内されています。

退会を検討している場合は、未払い金、未精算ボーナス、返品対象商品、再登録条件を確認したうえで、書面で正式に手続きを進めましょう。

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